障害年金の額はいくら?ずっと受けられるの?

障害年金は1階部分が国民年金(基礎年金)で1級と2級のみ、
2階部分が厚生年金または共済年金で1級から3級まで、
さらにこれよりも軽微な障害の場合の一時金として障害手当金があります。
金額については、こちらをご覧ください。

例えば、40代後半男性(元会社員)で妻(40代)と子2人(15歳と12歳)の4人暮らしの場合の年金額の目安は、

障害基礎年金2級

  約78万円+約44万円(子の加算)=約122万円

障害厚生年金2級

  約70万円+約22万円(妻の加算)=約92万円

計 約214万円(年額)

  18万円(月額) となります。 

また、障害年金は永久認定(手足の切断など)有期認定(内部疾患など)に分かれており、
有期認定の場合は定期的に診断書を提出することになっています。

障害の程度が軽くなった場合(1級から2級、2級から3級になった場合)は
年金額が変更になります。
また3級に該当しなくなった場合は、年金の支給が停止されます。
支給停止とは受給権がなくなったわけではなく、再び該当する障害状態となり、
手続きをすれば年金が支給されます。

なお、受給権は65歳になるまで消滅することはありません。

ですから年金が支給停止になった場合でも年金証書は大切に保管しておきましょう。

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